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クルーズニュース  2014.04

「飛鳥Ⅱ」、横浜港から通算19回目の世界一周クルーズへ出航

飛鳥Ⅱ船体写真 郵船クルーズ(今崎慎司社長)の「飛鳥Ⅱ」(50,142総トン)が 3月12日(水)午後、横浜港を出港、翌日の3月13日(木)神戸港に 寄港して、「飛鳥Ⅱ」としては9回目(通算19回目)となる今回は、 5大陸を巡る112日間のコースで、全23港(初入港5港)に寄港する 「2014年世界一周クルーズ」に旅立った、乗客数は計717名(横浜 331名、神戸157名、途中区間乗船者229名)。大桟橋には多くの見 送り客が訪れ、風船や紙テープ投げで出航を見送った。「飛鳥Ⅱ」 は、神戸を出港後、パラオ~コモド島~フリーマントル~ポートルイス~ウォルビスベイ~テネリフェ~リス ボン~シェルブール~サザンプトン~アントワープ~グディニア~サンクトペテルブルグ~タリン~ストック ホルム~ベルゲン~(ガイランゲルフィヨルド通航)~レイキャビック~ニューヨーク~サントドミンゴ~カ ルタヘナ~(パナマ運河通航)~アカプルコ~ホノルルを巡り、7月1日に横浜に帰港する予定(神戸帰港は7月 12日)。