クルーズニュース

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クルーズニュース  2014.05

「広島港客船誘致・受入委員会(仮称)」が設立

 広島県は、広島県をはじめとした行政機関や、広島商工会議所など広島港関係者が、クルーズ客船の積極 的な誘致や入港から出港までを通じたおもてなしの一層の充実に向けて、クルーズ客船の誘致・受入の関係 者が一堂に会し協議を行ための場として、「広島港客船誘致・受入委員会」を設立、積極的にクルーズ振興 に取り組むため、その第1回目の会合を4月23日に開催と発表した。 ○委員会の構成メンバー(26団体)

区 分 メンバー
行政機関 広島県、広島市、廿日市市、中国地方整備局、中国運輸局、警察本部、広島入国管理局、神戸税関広島税関支署、広島検疫所、神戸植物防疫広島支所、動物検疫所神戸支所広島空港出張所、広島海上保安部(12団体)
公的機関等 広島観光コンベンションビューロー、広島県医師会、みなとオアシス広島運営協議会、HIROSHOMAフレンドシップ(4団体)
民間団体 広間商工会議所、廿日市商工会議所、五日市商工会、広島県バス協会、広島県タクシー協会広島支部、広島電鉄、広島銀行、日本旅行業協会中四国支部、中国旅客船協会連合会、広島みなと振興会(10団体)

○取組内容 ・クルーズ客船の現状把握、情報収集及び具体的な誘致方策、おもてなしの取組に協議 ・広島港に寄港する客船の受入・おもてなしの試行(歓迎行事の実施、シャトルバスなどの交通アクセス対  応、ガイドマップ作成等) ・クルーズを運航する会社等のキーパーソンの招聘