クルーズニュース

前のページへ戻る

クルーズニュース  2014.12

キュナード・ライン、同社初の女性船長が2015年春に日本に初寄港

 キュナード・ラインは、同社史上初の女性船長を務めるインガー・クレイトン・トーハウガ(旧名オルセン) 氏が、2015年3月、「クイーン・エリザベス」(90,900総トン)の2015年1月10日から114日間にわたるワールド クルーズの途上に、日本に寄港(3月18日横浜、3月20日に長崎)すると発表した。  同氏は、デンマーク生まれ、1997年にキュナード・ラインに入社、2011年1月から「クイーン・ビクトリア」 (90,000総トン)に船長として乗船。170年以上の歴史を持つキュナード・ラインで初の女性船長に就任した。