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クルーズニュース  2017.02

わが国港湾への2016年の外国クルーズ客船の寄港回数が、過去最高の1,444回と発表

 国土交通省港湾局(産業港湾課)が発表した2016年(1月~12月)のわが国クルーズ客船の寄港回数は、前 年比38.8%増の2,018回(外国船社1,444回、日本船社574回)になったと発表した。港湾別では、博多港が328 回と2年連続で1位となったほか、2位は長崎港の190回、3位は那覇港の183回、4位が石垣港の91回、5位が平 良港の84回といずれも大幅に寄港回数が増加している。このうち、外国船は、中国からのクルーズ船の寄港 回数の増加などから、過去最高の1,444回となり、港湾別では、第1位が博多港の312回(前年第1位の245回)、 2位が長崎港(前年2位の128回)、第3位が那覇港の183回(前年3位の105回)で、これらの港は2年連続で上 位3港となった。また、日本船の寄港回数は、海外ロングクルーズの減少から574回となり、港湾別では第1位 が横浜港87回(前年第1位の88回)、第2位が神戸港72回(前年第2位の55回)、第3位が名古屋港の31回(前 年第3位の30回)等となっている。