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クルーズニュース  2017.03

クルーズアドバイザー認定委員会、新たに「クルーズマスター」3名を認定

 クルーズアドバイザー認定委員会(委員長:小出文隆商船三井客船取締役)は、第10回クルーズ・マスター (C.M)資格認定講習及び同修了試験を、2月18日(土)~19日(日)の両日、東京・平河町の海運ビルにおいて 実施し、3名の受講者全員をクルーズ・マスターとして認定した。  本講習は、クルーズ・コンサルタント(C.C)資格取得後3年を経過した方を対象として実施したもので、事前 に提出された所属会社作成の推薦書及び調書に基づき、委員会において受講資格の審査を行い、判定に合格した 3名を対象に行った。  同委員会では、現在までにクルーズアドバイー認定制度実施要綱第12条の規程による「見做し認定者」13名と 第9回目までの資格認定講習修了者47名、合計60名をクルーズ・マスターとして認定している。  クルーズアドバイザー制度は、クルーズ・コンサルタント(C.C)及びクルーズ・マスター(C.M)の2段階で 構成され、クルーズ旅行に関するスペシャリストとして、旅行業界で活躍される方のためのステップアップ式の 資格認定制度。  今回、新たに「クルーズ・マスター」に認定した3名の方は、以下のとおり。  ○認定番号 C.M-0061:梅山 正智(JTB首都圏 クルーズ事業部仕入企画課担当課長)  ○認定番号 C.M-0062:菊池 真由美(クラブツーリズム クルーズワールド旅行センター                    アシスタントマネージャー)  ○認定番号 C.M-0063:谷 維人(郵船トラベル クルーズセンター関西所長)