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クルーズニュース  2017.03

横浜市、「みなとオアシス横浜港」として国土交通省に登録されたと発表

 横浜市は、急増する訪日クルーズ旅客の受け入れなど新たなニーズに対応を図るため本制度の見直しが行われ、 平成29年2月1日に国土交通省港湾局において新たに「みなとオアシス運営要綱」(*)が策定されたことを受け て、平成29年2月16日付けで、本要綱に基づく新規登録第1号として、大さん橋国際客船ターミナルを代表施設と する「みなとオアシス横浜港」が登録されたと発表した。同市は、今後もみなとオアシスとしての登録を契機と して、関係者一丸となって、岸壁を含む大さん橋ふ頭全体における各種イベントや、継続的な地域振興の取り組 みに対する活動支援など、安全性を第一に、公益性を確保しつつ、取組を進めていくとしている。 「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光振興を通じて地域の活性化に資するみなとを核としたまちづ  くりを促進するため、地域による取り組みが継続的に行われる施設として国から登録される制度。急増する訪  日クルーズ旅客の受け入れなど新たなニーズに対応を図るため本制度の見直しが行われ、平成29年2月1日に国  土交通省港湾局において新たに「みなとオアシス運営要綱」が策定された。