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クルーズニュース  2017.07

郵船クルーズ、日本水先人会連合会が選ぶベストクオリティーシップ2016に「飛鳥Ⅱ」が受賞したと発表

 郵船クルーズ(服部 浩社長)は、同社の「飛鳥Ⅱ」(50,142総トン)が、日本水先人会連合会が選ぶベスト クオリティーシップ2016を受賞したと発表した。  同賞は、船舶の安全航行と港湾や海洋環境の保護に関する意識高揚に資するため、2003年度に創設されたもの で、2016年度は全国の水先区で9~10月に水先人が乗船した船舶の中から特に優秀な船舶として計7隻が選ばれた もの。同社は、これからも安全運航に努めていくとしている。