クルーズニュース

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クルーズニュース  2017.07

全国クルーズ活性化会議、第6回総会を開催

 全国クルーズ活性化会議(会長:林文子横浜市長)は、近年のアジアにおけるクルーズ需要の増大を背景に、 我が国へのクルーズ船の寄港が増加している中、オールジャパンでのさらなる寄港促進を図り、これを活かし た地域の活性化に向けた取組みを進めるため、6月27日(火)、横浜市の横浜シンポジアにおいて第6回総会を 開催し、同会議で採択した船社向けの要望書を、当協会服部副会長を始め邦船・外国船関係者に、政府向けの 要望書は、大野泰正国土交通大臣政務官に提出した。なお、クルーズ船社への要望書の提出は今回が初めての こと。  「全国クルーズ活性化会議」は、全国レベルでクルーズ振興や誘致に係る必要な情報共有や意見交換を行 うとともに、各地域に共有する課題の解決を図ることにより、港を通じた地域振興や経済の活性化等に資する ことを目的として、平成24年11月に設立。本総会では新たに、静岡県焼津市、奈良県橿原市、千葉県千葉市、 広島県三原市、岩手県釜石市、中部広域市町村圏事務組合(沖縄県)、愛知県豊橋市、神奈川県川崎市の8団 体が加入したことが報告された。