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クルーズニュース  2017.08

サンスターライン、船旅・クルーズフェリーをもっと身近にプロジェクトを発表

 大阪~釜山航路でフェリー「パンスタードリーム」を運航するパンスターラインの日本代理店・サンスター ラインは、船旅の知名度が、鉄道や飛行機を利用した旅行と比べるとまだまだ低い状態と認識の下、従来、 利用していた、旅行会社との提携商品の造成やクーポン販売サイトでのバリュー効果を利用した広告宣伝だ けでなく、客層の幅を広げるために新たな施策として、AI(airtifical intelligence)を搭載したインスタグ ラムのターゲティングツールを導入し、自船パンスタークルーズの広告活用だけでなく、幅広く船旅、クル ーズフェリーを知ってもらう手法をスタートしたと発表した。  同社によると、まず、大学生向けのモニター商品を作り、学内食堂での割り箸広告やポスターでの告知を 通し、学生がインスタグラムを利用してモニター商品を拡散・集客につなげ(AIを利用することで興味関心 の高いユーザーに向けてごく自然にアプローチする事が可能となり、顧客のニーズをいち早く最適化して情 報を流すことにより高いパフォーマンスを発揮できるツール)、インスタグラムの効果 フェリー・船旅・夕 陽・旅行・瀬戸内海・優雅などキーワードを入れることにより広がる検索結果で色々な人と繋がり、そこに AIを利用することにより今までの広告効果よりもはるかに効率的な顧客に対してのアプローチが可能になる としている。なお、今後の目標として、学生層だけでなく、ファミリー層、三世代、女子会、インセンティ ブツアー、慰安旅行などにもターゲットを広げるとしている。