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クルーズニュース  2017.09

MSCクルーズ、「MSCシービュー」の進水式をフィンカンティエリ造船所で実施

 MSCクルーズは、「MSCシービュー」(154,000総トン、乗客定員5,179名)の進水式をフィンカンティエリ 造船所で実施したと発表した。同船は、2017年12月就航予定の姉妹船「MSCシーサイド」に続く「シーサイド クラス」の第2船で、2018年6月就航予定。同社によると、デビュー後は2018年夏季は地中海に就航し、2018年 ~2019年冬季シーズンには、ブラジルと南半球へ向かう予定としている。  MSCクルーズのピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長は「MSCシービューの進水式は当社の拡張計画において、 もうひとつの重要なマイルストーン。当社の10年にわたる投資計画の一環で、2020年までに6隻の新造船を導入 する予定だ」としている。