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クルーズニュース  2017.10

キュナード・ライン、同社4隻目となる新造船の建造を発表

 キュナード・ラインは、4隻目となる新造船を2022年就航予定で建造すると発表した。同社は現在、「クイー ン・エリザベス」(90,901総トン、乗客定員2,172人)、「クイーン・ヴィクトリア」(9万49総トン、乗客定 員1,997人)、「クイーン・メリー2」(14万8,528総トン、乗客定員3,056人)の3隻を所有しているが、新造船 は、2010年に就航した「クイーン・エリザベス」以来12年ぶりで、11万3,000総トン、乗客定員3,000人の予定 で、イタリアのフィンカンティエリ造船所において建造するとのこと。