クルーズニュース

前のページへ戻る

クルーズニュース  2018.01

国土交通省、「港湾の中長期政策『PORT 2030』中間とりまとめ」を公表

 国土交通省は、交通政策審議会港湾分科会において、2030年頃の将来を見据え、我が国経済・産業の発展や国 民生活の質の向上のために港湾が果たすべき役割や、今後特に推進すべき港湾政策の方向性等について議論を進 めてきたが、これまでの議論を踏まえ、今般、港湾の中長期政策「PORT 2030」の中間とりまとめを公表した。 同とりまとめによると、港湾の中長期政策の基本的な方向性において、「列島のクルーズアイランド化」も必要 であるとし、そのためには、我が国にクルーズ文化を定着させ、安定したクルーズ市場及び関連ビジネスを形成 するとしている。なお、同省によると、平成30年夏頃予定の最終とりまとめに向けて、本取りまとめについて、 パブコメの募集を以下のとおり実施している。  ○「港湾の中長期政策『PORT2030』中間とりまとめ」の公表・パブコメ実施    http://www.mlit.go.jp/report/press/port03_hh_000037.html  ○パブリックコメントの募集期間:平成29年12月18日(月)~平成30年2月28日(水)