クルーズニュース

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クルーズニュース  2018.01

下関港、クルーズ客船の2017年寄港実績と2018年の寄港予定を発表

 山口県下関市は、2017年1月~12月のクルーズ客船の寄港実績が、初寄港のクルーズ客船4回を含めた57回(外 国船籍53回、日本船籍4回)、外国人上陸者数は約10万5千人となり、いずれも過去最高を記録したと発表した。 また、2018年のクルーズ客船の寄港予定は、RCIが運航する東アジア最大級の「クァンタム・オブ・シーズ(16 8,666総トン)の初寄港を含め、59回(外国船籍55回、日本船籍4回)の予定としている。なお、 長州出島では 現在、岸壁延伸工事を実施し、平成30年3月に完了予定であり、これにより、平成30年4月からは、世界最大級の クルーズ客船(22万総トン級)の寄港も可能になるとしている。