クルーズニュース

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クルーズニュース  2018.12

那覇港、国際旅客船拠点形成港湾の指定に向け、連携船社にMSCクルーズ、RCCLを選定

 那覇港(那覇港管理組合)は、国土交通省が推進する官民連携による国際クルーズ拠点形成に向けて、連携す るクルーズ船社の優先交渉権者にMSCクルーズとロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCCL)の連名を選定した。 今後、連携パートナーとして同港と協同で計画書を作成し、12月下旬頃にも国交省に目論見書を提出する予定と している。沖縄県ではこれまでに本部港と平良港が選定されている。  国土交通省では、クルーズ船社による旅客施設等に対する投資と国や港湾管理者による受入環境の整備を組み 合わせることにより、短期間で効果的な国際クルーズ拠点の形成を図るため、平成29年通常国会において港湾法 を改正し、国土交通大臣が指定する港湾において、旅客ターミナルビル等に投資を行うクルーズ船社に岸壁の優 先的な使用を認める新しい制度を創設し、これまでに国際旅客船拠点形成港湾として以下7港を指定している。

船社名 港湾名(港湾管理者)
横浜港
(横浜市)
清水港
(静岡県)
佐世保港
(佐世保市)
八代港
(熊本県)
本部港
(沖縄県)
平良港
(宮古島市)
鹿児島港
(鹿児島市)
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