クルーズ・オブ・ザ・イヤー

前のページへ戻る

クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2009

授賞式の様子

2009年12月17日、東京都千代田区平河町の海運ビルで「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2009」授賞式が行われました。授賞の結果は下記の通りです。

燦くる~ず2009 飛鳥Ⅱで航く 紅葉の日本一周クルーズ
(JTB九州 、西日本新聞社、郵船クルーズ)

クルーズ元年といわれた1989年から1996年を除き19回(うち、17回は飛鳥及び飛鳥Ⅱ)にわたり、博多発着のチャーターを実施してきた実績を高く評価。地方港発着クルーズの成功例であり、九州エリアのクルーズマーケット開拓に大きく貢献してきた。また、韓国からの集客にも積極的に取り組み、国際交流の場としてのクルーズの可能性を示した。


ぱしふぃっくびいなすチャータークルーズ 今世紀最大の皆既日食観測クルーズ5日間
(読売旅行 クルーズ部、NHKプロモーション)

晴天域へ自由自在に移動できるという船の利点を生かしたクルーズならではの企画。陸上観測ツアーの多くが悪天候に見舞われたが、同チャーターではコロナやダイヤモンドリングなどの観測に成功。また、数年にわたり練り上げた企画と充実した講師陣で、従来のレジャークルーズの枠を超えたテーマ商品に仕上げた。

ふじ丸チャータークルーズ 2009年皆既日食クルーズ
(日本旅行 神戸支店、兵庫県立大学)

日食観察クルーズを単なるレジャーとしてではなく、兵庫県立大学の公開講座「アカデミック・ツーリズム・プログラム」とタイアップすることで、独自の「生涯学習型クルーズ」を実現した。企画に6年かけた極めて完成度の高いチャータークルーズであり、また地方港(姫路)発着での成功例としても評価。

MSCファンタジアで航く 地中海・北アフリカ7都市周遊クルーズ10日間
(PTS クルーズ&レジャー事業部)

テレビのクイズ番組とのタイアップで、地中海のカジュアルクルーズを賞品として提供。クルーズの様子を毎週放送することで、大衆マーケットにおける認知度を上げた。

高知県

県民が一丸となって取り組む客船誘致活動を高く評価。客船入港時には、よさこいの演舞や物産展を開催。また、観光デスクを設置するなど乗客に対する情報提供も好評。

宇崎竜童・阿木燿子夫妻

優雅で、かつ親しみやすいイメージが、クルーズライフにぴったり。港、海を連想させるアーティストでもある。今、クルーズに乗っていただきたい、ホンモノがわかる落ち着いた大人のカップル。


ページのTOPへ戻る